【直前対策】道コンを使えない人から落ちる|北海道公立高校入試対策は“回し方”が9割

過去問を回してるのに点が伸びない」
それ、残念ですが 努力不足じゃありません。やり方がズレているだけです。

しかも直前期のズレは致命的。
2月に入ってから方向を間違えると、勉強時間が増えても点が上がりません。
逆に言えば、今ここで直せば、最後に伸びます。

これからの北海道公立高校入試対策は、こういう人が落ちます。

  • 解説を読んで「わかった気」になっている
  • 答え合わせだけして次に進んでいる
  • 書く問題を“なんとなく”で済ませている
  • 見直しの仕方が毎回バラバラ

今年は「解けた」ではなく、答案で点にできたか
“根拠を踏まえて、条件に沿って書けるか”、そしてそれを時間内に再現できるか
ここで合否が割れます。

だから直前対策は教材を増やすんじゃない。
道コン(1月・2月)+過去問を「本番の運用訓練」に変えた人が、最後に勝ちます。


なぜ「道コン」が北海道公立高校入試対策の直前対策で効くのか

これからは北海道の高校入試問題であっても「知識+思考+表現」のバランスが得点差になる(根拠を踏まえて書く)

今年は知識だけでなく、思考・判断・表現まで含めて、バランスよく力を見る流れが強いです。
つまり、「理解している」は関係ない。答案で点にならなければ意味がない

ここを勘違いしていると、直前期に悲惨なことになります。
やったつもり、分かったつもり、できたつもり。
本番は容赦なく点になりません。

「解けた」より「点になったか」—直前対策で伸びる人の共通点

直前期に伸びる人は共通しています。

  • 解いた量を自慢しない
  • 代わりに、ミスの理由を言語化できる
  • さらに、次は絶対に同じ形で落とさない仕組みを持っている

この仕組みづくりに一番使えるのが、道コンです。
道コンは「受けること」じゃない。直前対策の設計図です。


直前対策の基本戦略|道コン・過去問を“教材”ではなく“運用訓練”に変える

直前対策で最も危ないのは「解きっぱなし」—これからは再現性で勝つ

R7対策で一番危ないのは、これです。

解く → 〇×を見る → 解説を読む → 次へ
これ、安心感だけで終わります。伸びません。

本番で必要なのは「理解」じゃなくて、再現です。
同じ条件が来たときに、同じ手順で、同じ精度で点が取れるか。
直前対策はここに全振りしてください。

道コン/道コン過去問/私立過去問/北海道公立高校入試過去問の役割分担

直前期は「全部やる」ではなく「役割で使い分け」です。
(ここをぐちゃぐちゃにした瞬間、時間だけが溶けます)

  • 道コン(1月・2月):弱点をあぶり出す+本番運用の点検
  • 道コン過去問:弱点のピンポイント補強(類題)
  • 私立過去問:スピード・取り切りの訓練(基礎を落とさない)
  • 北海道公立高校入試対策の過去問:最終仕上げの本番シミュレーター

道コン(1月・2月)+過去問で進める北海道公立高校入試対策|直前対策ロードマップ(3期)

【第1期】1月道コン後〜2月道コン前:失点分析で“型”を作る直前対策

この時期にやるのは、点を上げる前の準備。
つまり、ミスのタイプを特定して「型」を作ることです。

まず、1月道コンの間違いを必ず4つに分類します。

  1. 知識不足:覚えてない
  2. 手順不足:やり方が再現できない
  3. 条件・根拠不足:字数・指定・「本文を踏まえて」を落とした
  4. 時間不足:後半崩壊・見直し不能

ここで重要なのは③と④。
直前で一番改善しやすいのに、放置されがちで、しかも点差になる。
これを放置する人から落ちます。

第1期は、道コン過去問を使って
「同じミスを二度としない」型を作る時期です。

  • 条件チェック(字数・指定・理由/例/比較)を最後に10秒
  • 書く問題は、合っていても「もっと減点されにくい書き方」に修正
  • 間違えた問題は翌日、白紙で解き直し(理解で止めない)

「できたつもり」を潰す時期。ここが甘いと、2月以降が全部崩れます。

【第2期】2月道コン後〜入試2〜3週間前:本番運用(順番・時間・見直し)を固定する北海道公立高校入試対策

2月道コンは「点数」より、ここだけ見てください。

  • 時間配分が崩れていないか
  • 条件ミスが残っていないか
  • “踏まえて書く”が答案でできているか

この時期は、公立過去問を週1〜2回。
ただし狙いは「何年やった」ではなく、本番運用を固定することです。

  • 解く順番を決める(序盤で落とさない)
  • 見直しを作業化する(条件→転記→計算の順)
  • 書く問題は毎回「書き直し」までやる(英語も含む)

そして弱点補強は、道コン過去問でピンポイント。
直前期に“手を広げる人”が落ちます。
ここは冷酷なくらいシンプルです。

【第3期】入試直前2週間:新しいことを増やさず“ミス再発ゼロ”にする直前対策

直前期に新しい問題集を買う。
これ、ほぼ負けパターンです。

直前に伸びる人がやるのは、たったこれだけ。

  • 過去に間違えた問題を、二度と間違えない
  • 見直しを必ずやる(条件チェック10秒)
  • 睡眠と生活リズムを固定する

北海道公立高校入試対策の直前対策は、最後は“精神論”じゃない。
再現性です。
本番で同じように書けるか、同じように見直せるか。そこだけ。


これからの直前対策で必須|「失点4分類」で道コン復習を最短最速にする

失点4分類で勉強が“刺さる”ようになる

勉強が伸びない人ほど、分類をしません。
「なんとなくミスした」で終わります。
それ、直前期に一番やっちゃダメです。

分類ができれば、やることは自動で決まります。

  • 知識不足→暗記の穴埋め
  • 手順不足→解法の型を反復
  • 条件・根拠不足→答案ルールの徹底
  • 時間不足→順番と捨て問判断の固定

「何をやるべきか分からない」は、分類してないだけです。

道コンの復習は「わかった」ではなく「翌日白紙で再現」が合格ライン

道コンの解説を読んで「なるほど」。
…その瞬間、頭に入った気になります。でも本番は別物です。

翌日、白紙で解けるか。
これが合格ラインです。


北海道公立高校入試対策の直前対策で点が伸びる|答案の作り方

「根拠→結論」で書く—道コン・過去問の記述は“書き直し”が本番

答案は「それっぽく」じゃなく、根拠→結論を徹底します。
先に結論だけ書くと、ズレたり、条件を外したり、減点されやすい。

  • 根拠:本文・資料・式・条件
  • 結論:聞かれていることをそのまま答える

書き直しをやった人から点が増えます。 これは本当にそうです。

「条件チェック10秒」を作業化—字数・指定・理由・比較で落とさない

最後に10秒でいい。これをやるだけで点が増えます。

  • 字数
  • 指定語句
  • 理由(〜から)
  • 比較(AとBの違い)
  • 例(具体を1つ)

落ちるのは実力じゃなく、条件ミスです。
もったいない失点を、今すぐ止めてください。


直前対策の現実|過去問は何年分?道コンは何回分?(やりすぎ防止の基準)

北海道公立高校入試対策の過去問は「年数」より「同じミスが消えたか」

「5年分やった」より、
「去年落とした条件ミスを今年はゼロにした」の方が価値があります。

過去問は、年数を増やすより
“同じミスが消えたか”で進めてください。

道コン過去問は“弱点補強用”として使い、直前は新規より「やり直し」

道コン過去問は万能ですが、使い方を間違えると消耗します。
直前は新しい回を増やさず、弱点に刺さる回だけを使う。
残りは全部「やり直し」で点が上がります。


保護者ができる直前対策|道コン学習を加速させる関わり方(声かけ例つき)

「今日どこまで?」より「今日の失点分類は?」—北海道公立高校入試対策が進む質問

保護者が点を上げたいなら、聞くべきは量じゃない。ここです。

  • 「今日の失点は③(条件・根拠)だった?」
  • 「見直しの10秒チェック、やった?」
  • 「明日、白紙で解き直す問題どれ?」

この3つで、学習が“直前対策モード”に切り替わります。
(逆に「頑張れ」だけだと、子どもは空回りします)

直前対策は生活が9割:睡眠固定・スマホ・食事で当日崩れない

直前期は、結局ここで決まります。
夜更かし・寝不足は、思考も記述も崩壊します。

スマホのルール、睡眠、食事。
家庭で整えられるのはここです。
点を上げたいなら、生活から先に固めてください。

【重要】26年公立高校入試本番までの過ごし方セミナー(特典つき)

直前期に「やるべきこと」を間違えると、努力が無駄になります。

1/31(土)18:00~ 26年公立高校入試本番までの過ごし方セミナー(中3対象)

道コンと過去問を回しているのに伸びない人ほど、原因はシンプルです。
「解き方」ではなく「直前期の回し方(運用)」がズレているだけ。
このセミナーで、今から本番までの最短ルートを固定します。

参加特典(3つ)
特典1:特別レポート「2月の1ヶ月で逆転合格するための秘策」
1月31日のセミナーの重要ポイントを凝縮した実践資料
特典2:予想問題・お役立ちデータ
公立高校入試をイメージした予想問題(問題を解いてわからないところを調べるだけでもOK)
昨年の入試データ詳細
特典3:オリジナルの「あなただけの参考書」作成アプリ
お子さんの苦手なところ、間違えやすい部分だけを自動でまとめて、効率よく復習できる専用ツール
セミナーの詳細・申込みはこちら
参加したからといって、当教室を利用する必要はありません。

まとめ|道コンを軸にした北海道公立高校入試対策の直前対策で、最後に伸びる人の勉強法

R7の北海道公立高校入試対策は、最後はシンプルです。
根拠を踏まえて書く。条件を落とさない。再現できる。
これができた人が勝ちます。

最後に、今日からやることチェックリストです。

  • 1月道コンの間違いを「失点4分類」した
  • 条件チェック10秒を作業化した
  • 間違えた問題を翌日白紙で解き直した
  • 2月道コン後に「順番・時間・見直し」を固定した
  • 直前2週間は新規を増やさず、ミス再発ゼロに寄せた

ここまでやって、初めて「直前対策をやった」と言えます。
「やるべきことをやった人」だけが、本番で勝ちます。